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クリのちゃぶ台 納品

年明けの大仕事、
京都の旅館様にちゃぶ台を納めさせて頂きました。

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大きさ、高さ、色と
お客さまのこだわりをお伺いして、
地元高山のクリの木を使って作らせて頂きました。

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製作途中の様子
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照明がとても良い雰囲気のお部屋。
こんなお部屋においていただき、ちゃぶ台も喜んでいるはずです。

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すべてのお部屋にちゃぶ台が置いてある素敵な
旅館様です。

京都お立ち寄りの際はぜひおでかけください。

札
エントランスの客室札かけも、ケヤキの引出の戸を再利用し作らせて頂きました。
この部分は「鏡板(かがみいた)」といい、一番良い材料を使っているので、
木目がきれいです。



食卓テーブルの修理 お届けさせていただきました。

先日、岐阜のお客さまに
修理品の食卓テーブルの脚をお届けに伺ってきました。

真っ二つというか3つに分解した状態でしたが
思い出のあるテーブルなので
なんとかテープでぐるぐる巻きにして
使っておられました、、、。

今回、修理のご依頼を頂き
接着をし直し、接着だけでは無理があるので
金具で補強し、清掃、補色をしたうえで
納品させていただきました。

素敵なおうちで、また家族だんらんに使っていただけそうです。
「この家でずっと使ってきて家族の思い出がつまっている。
やっぱり、この高さ、この形が落ち着くわ。」とは奥さまの談。

本当に喜んでいただき、この仕事やっていて幸せだと思う瞬間です。
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あちらはもう葉桜でしたが、花吹雪の舞う河原を子どもたちが元気に遊んでいました。
すっかり春でした。飛騨はまだこれからです。春が待ち遠しい。

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座椅子

座椅子を作らせて頂きました。
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座って、ゆっくり音楽を聞きたい、というリクエストだったので
ゆったり大きめの座面と背もたれにさせてもらいました。


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デザインは随分悩みましたが、自分が好きな親方の椅子(背柱のカーブが美しい)を座椅子にデザインし直しました。

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座面はお尻が前にすべらないように削ってあります。
背もたれの棒(スピンドル)は細いですが、多方向の力が働いているので見た目以上に強いです。


座椅子は、イスとは違ったくつろぎが得られます。
来客用に、自分自身の寛ぎ用に、座椅子おすすめです。

私の父みたいに身体が固くて床座がつらいという現代人にも必需品ですよ(笑)

実は、高山にはまだまだ床座の文化が残ってます。
祭りなどで大勢集まるのも当然床座です。
あの距離感、くつろぎ感が好きなんです。

座椅子、
ちゃぶ台とともに提案していきたいものの一つです。
みなさんは床に座りますか?

ブックエンド 小さな書斎箱

ブックエンド 小さな書斎箱 を作りました
中央に本を挟み、中に文庫本やCDが立てられます。
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材料:楢(ナラ)
大きさ:幅240、奥行き150、高さ240  ※いずれもmm
仕上げ:カンナ、イボタロウびき

木地の質感を活かすため、イボタロウで仕上げてあります。
接合部は 両端留め三枚組み継ぎ としています。


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大切な本、お気に入りのCDを本棚から選んできて
机の上に置いおいてはどうでしょうか。
毎日、目に触れ、時間ができたときに手で触れ、目を通す、聴く。
そんな一番のお気に入りたちを置いておく場所です。




三段小引出し

A4サイズの書類が入る小引き出しを作りました



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材料:塩地シオジ(本体)、桐キリ(引出し)、縞柿シマガキ(引手)
大きさ:幅370、奥行き270、高さ210  ※いずれもmm
仕上げ:カンナ、イボタロウびき


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木目の美しいシオジを使いました。
木地の質感を活かすため、オイルを用いず、桐ダンスの仕上げと同様イボタロウで仕上げてあります。

木地の質感と色合いは、白や茶色、どのような室内でも、
少し控えめな品のある風情を漂わせてくれます。

縞柿の引手には下側に彫り込みを入れていますので
指一本でも楽に開け閉めができます。

天板と側板は、両端留め三枚組み継ぎ という 古い箪笥などではよく見られる組み手としています。
竹釘でとめてありますので、より長く使って頂けます。

大切な書類や文房具、小道具類を入れて
お使い頂くと良いかと思います。

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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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