工芸の五月 子ども椅子展 出展しています。


子ども椅子展の案内です。明日娘と遊びに行く予定です。
ぜひ機会あればお立ち寄りください。
子ども達が芝生の上で、いろんな椅子で戯れている姿は、とっても心地の良い光景です。

今年も美術館の芝生に木工作家による子ども椅子が60脚ほど集います。
【出展作家】
天野拓、宇田川隆、太田健、小田時、片岡清英、金澤知之、木村毅、小山利明、酒井隆司、指田哲生、すがのたかね、園田勝幸、谷口泉、寺下健太、豊福重徳、羽柴完、羽柴弦、藤牧敬三、藤原哲二、牧瀬昌弘、増山博、松山ちえみ、矢倉保男、山形英三


会場  松本市美術館中庭

開催期間 2015/05/01(金) ~ 05/06(水)

開催時間 10:00~17:00

場所 松本市中央4-2-22
01.jpg

夕方、新天地にて


仕事を早目に終わり、娘と風呂に入り、一息つく。
家の前で、夕涼み。

無事に納品できた、安堵感と疲労感の中、
山あいの集落の穏やかさにしばし身を委ねる。
山の近く、森の近くが居心地がいいようだ。

この集落で、うまくやっていけるだろうか。
未知だが、得るもの大き新生活になりそうだ。


作業スペースも家の裏の、車庫に確保して、仕事をさせてもらっています。


おかげさまで元気にやっています。

写真は、自宅前からの景色。



納品


今日は納品のため、京都へ。
ディーゼルトラック順調です♪

今朝の工房から


おはようございます。
今朝は氷点下10℃。
空の青と、雪の白が映える、工房からの風景です。
遅い帰省から戻りました。

今日の仕事


今日はキネの柄を作りました。
材料はトチですが、どうなんやろ。軽くて、多少柔らく手触りも良いのでいい感じです。

いつもお世話になっている木の達人に聞いたら、柔らかくて衝撃を吸収してくれるようなやつ、ホオなどが良いとのこと。
ちなみに、昔はアタマにはフジ(フジヅルのあのフジです)を使ったそうです。

アタマの部分は古いのが倉庫に転がっていたので、削り直して再利用しました。

これで年末に餅つきができる!

この調子でマサカリの柄も作れそう、、



フォトアルバム
ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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