西岡常一さんの言葉「魂を込めて研げ」

最後の法隆寺宮大工 西岡常一さんのビデオ
「社寺建築講座3 道具と技術」を拝聴

「かんな削りの際は、肚に力を入れ、呼吸を止めて一気に研がなあきません」
という言葉、早速実践してみると、
昨日よりは良い、かんなくずを出せました。

でも何より印象的だったのは、この最後の一言です。
「十二分に道具を研がななりません。
 魂を込めて道具を研ぐことですな。そうすれば良い仕事ができるようになります。」



常に刃は研いでおく。
何歳までも刃を研ぎすませている
そんな職人になりたいです。

じいちゃんは言っていました。
珠磨かざれば光なし。


拓(たく)
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