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午前は満員御礼 肥後守ナイフでスプーン作り

木のスプーン材料 ひのき 60本

スプーン60本 準備完了。
材料は高山市丹生川町のひのきにしました。適度な柔らかさと香り、地元の材料であり、赤い部分の色もピンクが強いきれいな材料です♪

午前は満員御礼。午後は数名空きがあるようです。
子どもたちとナイフで作るスプーン楽しみです。

いくつかワークショップをやらせてもらっていますが、
ぼくがワークショップで大切にしていることは、

!いかに時間や道具の制限のあるなかで、「自由に」想像力や好奇心を発揮してもらうか。誰がやってもキレイにうまくいく!なんて面白くない。大人のこうあるべき、というワクをとって自由に挑戦することで、面白いもの、楽しいものが生まれてきます。

!失敗しないようにではなく、失敗するかもしれない、失敗してもOK,という環境と準備ができるか。安全には最大限の注意を払った上で、失敗という経験をさせてあげられるか。

!道具にたくさん触れて自分の体や感覚をフルに発揮してもらう。本物の手道具を使います。

!木という命に親しみを感じてもらえるか。それぞれの木が持つ個性を感じてもらえるか。

です。
このあたりは、森のようちえんの運営、サポート、勉強会などに関わらせてもらった経験から、
子どもの成長にとって、とても大切なことだと、身をもって感じたことをワークショップでも大切にしています。

明日は肥後守(ひごのかみ)というナイフを使ったスプーン作り。しかも、刃物は持って帰れる!

初めて刃物を使う子もいるのかな~。
子どもたちに刃物を使わせるのにドキドキする親御さんもいらっしゃいますよね!?
うちでも、当然ドキドキはありました!
そんなときどうするか?
親御さんたちにも、一緒に考えてもらう機会にもなると思います。

もちろん、刃物の安全な使い方、切れるという怖さ
も伝えます。

小さい頃から道具を使うことは、自分の体を自由に使いこなすこと、感覚を磨くこと、創造力や好奇心への刺激という面で、
子ども成長に深く関わってくる経験です。

安全に気をつけながらも、楽しい時間をすごしたいと思います。



スプーンを作ろう チラシ
午後13時15分からの会は若干名空きありです。

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