手帳に関してのこだわり

高校生のとき、かっこいいからという理由で使い始めたシステム手帳
大学の時はサッカー部の仕事の管理して漏れをなくそうとして自作のリフィルを使うようになり、
会社勤めを初めてからも試行錯誤を繰り返してきた。

そしてたどり着いたのが
マンスリー-ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術 さとうめぐみ著

昨年末に実家の近所のベルファの本屋で購入したもの。

1日ずつ実践して30日で、実践できる構成になっているので
年初の目標はこれを毎日30日間やりきることとして実践してきた。
これに習ったことで下記の効果があった。

・5色ボールペンを使いこなせるようになった。
・「良い自分自身」、「達成したい自分自身」の姿がより具体的になった。
・良いこと、良い偶然がたくさん起きるようになった。

従来のハウツー本と異なるのは、自分自身のイメージを良くしていくことに重点を置いている点と
なぜ、そうするほうが良いのか、ということが腑に落ちるよう、記入例や用例を具体的に説明して
くれている点え、非常に使いやすい。

マンスリーとバーティカルのウィークリーのタイプのA5サイズを使ってきたのだが
それと合致する手帳術だったので、自分にはとても合っている内容だった。

ちなみにお勧めの手帳は、
ビジネス手帳-2011-(株)ウィルPMインターナショナル

・マンスリーページ
・ウィークリー(見開き1週間) チェックボックス、メモスペースあり
・ノート
この手帳の良いところは上で紹介したページすべてにマス目があること
あまり字が上手じゃない人はマス目があるときれいに記入しやすいのでおすすめです。

あとはほぼ日手帳のようにペンホルダー兼留め具になっていて
ウィークリーの記入欄と土日のスペースが広ければベストだと思う。

じつはオラクル社が配っている手帳(非売品)もかなりおすすめです。
2011年版は表紙がハードになり、上質な感じで良いです。

下記の本もかなり自分に合うかどうか吟味して選んだ。
悪くはないと思うがあくまで方法論が紹介されているだけ。
今思えば、これを使いこなす理由や想い、目指すべきものが具体的に
見えている人だけが実践できるように感じる。

・「すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい」 三笠書房
・「頭のいい人がしている1日1分の手帳術」 ぱる出版

最後に余談だが、将来のことも含め、ひと月1マスで
一生のスケジュールを記入できるスリフィルを作成して利用していた。
デスノートというマンガがあったが、それと同じ。
「ここに書いたことはいずれも実現する」のだ。

・フットサルチーム入団
・商社リーグ一部昇格
・結婚
・引越
・子ども
・退職


余談が長くなったついでにもう一つ思い出しました。
以前、紹介したかもしれないが、手帳術を考えたときに、最初にお手本としたのは
この本でした。
大人が変わる生活指導-原田隆史著

この人の著書は「カリスマ体育教師の常勝教育」とともにおすすめです。
熱血教師が具体的な自己改革方法を伝授しています。


これまで色んな本との出会いがあって、今があることを
改めて実感しました。(おかげで文章が長くなってしまったが・・・)


みなさま、良き出会いを!

匠(たく)

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