映画 もう一度

今日は偶然、舞台挨拶の日でした。
監督と、撮影監督が来られていて、ご挨拶ができました。

ミュージックビデオ界の巨匠はとってもきさくな方でした。
撮影監督も高山在住で、これからもご縁がありそうな予感。

この映画と、お二人に出会えたご縁に感謝。

小学校からの友人が映画の製作に関わり、
また別の友人から縁あってチケットをもらい、
高山の唯一の映画館が閉まるこのタイミングで
「もういちど」
不思議なご縁を感じずにはいられない映画となりました。

映画を見ながら考えていたこと。

ちなみに、映画の予告編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=TYV3xP55Z6U


師匠と弟子の関係
弟子に伝えることで師匠が生きる、生きがいを感じる
そして、
文化や思いが
人を通じて伝わっていく

素敵やなと思う。

こん平さんの弟子がたい平さんだと(こん平さんが倒れたことも)、
たまたまお店のTVで知りました。
こん平さんも喜んでいるだろうな。
弟子の活躍は師匠の手柄、喜び。

自分が、親方と出会ってからずっと感じていたこと。

人に自分がしてきたことを伝えていけるような、仕事や生き方
って幸せやな~と。
そして先達から受け継いだことも、次の世代に伝えていきたい。

大学3回生のときに、3ヶ月お休みを頂き、わがままやらせてもらったり。
仕事をやめて、木工の道に進んだり、
弟子入りしたり

なんだか自分の人生と重なることが多い映画でした。

いい映画だったので思わず、
映画のことを親方に伝えた。

すると、

その電話で、親方から
「今度中学生に家具作りを教える機会ができたよ」と
うれしい知らせ。

ぜひお手伝いにいきます。

---以下板屋監督メッセージより引用---

一生懸命築き上げてきたものを一瞬で奪いさる自然災害、人の心の奥底に潜むイジメや無関心・・・。
それはおそらく江戸時代にもあったでしょう。そして我々の世代でも同じです。
でも人々は、いつの時代もそれに立ち向かって来ました。
家族や、仲間や、社会が支え合って、何度でも「もういちど」と頑張ってきました。
この映画は、江戸の大火で全てを失って心が折れた男と、奉公先でのイジメで心を閉ざした少年との出逢いと再出発の物語です。
子供達に伝えたいと思っている大切なことを映画にしました。
もういちど「なんどでも」、なんどでも「もういちど」。

たとえ失敗しても夢をあきらめない
もういちど「なんどでも」、なんどでも「もういちど」。

人と人のつながり
家族とか 友達とか そういうものを
無関心ではなく、相手に興味を持って、
相手を思いやる心、そういうものを持ってほしいな
という希望を込めて

公式HP
http://moichido.jp/index.html



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フォトアルバム
ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
『やどりぎのホームへ』
最近の記事
記事(カテゴリー別)
最近のコメント
お問い合わせ

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
サイト内検索
アクセス数
おすすめのサイトへのリンク
FC2アフィリエイト
予約宿名人