かみなりが


落ちました。

「続 原点民芸 池田三四郎 用美社」

自分の作りたいものはこれでした。

実用的民衆的工芸品

自分の感覚、目指すものが、見事な文章と、写真で表現されているのを見ると、不思議なもので、心が洗われる。
なんとも表現しがたい悦びと感動に浸っている。

知らば見えじ

見ずば知らじ

要するに
呑めばわかる!

あれやこれや考える前に、色眼鏡を外して、ものを見なさい。
ということ。

作り手も、
あれやこれや考える前に作りなさい。ってこと、じゃないかな?
どうしても機械を使うと、考えることが先に来る。無理もきく。頭で作る家具。

手の仕事は、無理はできない。でも自由に冒険はできる。手が考え、手が作る家具。


話を最初に戻すが、

実用的民衆的工芸品の境地
は、おそらく手加工でしかたどり着けない道ではないだろうか。

今さらこの道を行くのか?
今、誰も歩まない道だからこそ、歩む価値はある。

言うなれば
目指すは

飛騨高山実用的民衆的生活工芸家具

長いわ!(笑)


見ればわかる。

そういうモノに昇華していけるか。
今後の課題です。


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