目立て


親方に昔使っていた、「のこばさみ」をもらいました。

ノコギリの刃を研ぐ「目立て」
の際に、ノコを挟むための道具です。

たくさんある刃を一つ一つヤスリで研いでいきます。
見よう見まねです。
これも経験ですな。

研ぐ→切れるようになる!
これってとても心地よいこと。
切れなくなるとまた研ぐ。
使っているうちに道具の調子も腕も上がっていく。
不思議なもんです。



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コメントありがとうございます。
その気持ちわかります。
気持ちが整うようにも思います。


当たり前って、時代によって変わっていってしまうんですね。

だからこそ、何を当たり前にするかは、自分で決めていきたいです。

当たり前に目立てをして、当たり前に道具を使いこなし、当たり前に手間をかけて、当たり前に良いものを作る。そんな職人でありたいものです。

自分で手入れして、使って、初めて道具のことがわかってくるのだと思います。

昔の大工さんの当たり前が、だんだん姿を消してしまうのですね。
新しい当たり前は僕たちが作っていかないとですね。

No title

うちの親父も当たり前のように鋸の目立てをしていました。
教えてもらった訳ではないのですが、手鋸の切れ味が落ちると目立てをします。適当でも切れ味は良くなります(笑)。そんな時は何かいい仕事ができそうな感覚が芽生えますね。

No title

うちの親父も当たり前のように鋸の目立てをしていました。
教えてもらった訳ではないのですが、手鋸の切れ味が落ちると目立てをします。適当でも切れ味は良くなります(笑)。そんな時は何かいい仕事ができそうな感覚が芽生えますね。
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