手道具の意味

先日、手道具の意味をテーマにした講演がありましたが、自分なりに考えてみます。

手道具を使うと、技だけではなく、心と体を鍛えることができる。
忍耐強さや、自分の身体をつかいこなす能力の向上。
直線や直角を感じる能力の向上。

手道具だけで作ったということでお客さんが「より大切に使おう」と思ってくれるなら、それだけでもやる価値がある。

魂が込められる。
応用が効く。
見ていて楽しい。


手道具には大きな可能性があると思います。

だからこそ、作り手も興味関心があり、「手道具の意味」ってなんだろう。どうすればその長所を活かすことができるだろうと頭をひねるのだと思います。
もっと単純に、自分とお客さんの心と身体が喜ぶ仕事をしていきたいです。
そして、自分も人も幸せになれる関係を築いていこうと思います。

単に、新しくものを大量に作るという世界を抜け出してみると、新しい世界が見える。そんな気がします。

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