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子どもたちへ そして親として

人は周囲の環境からものすごく影響を受けて育ちます。

「自分が想い描く理想の自分」 そして 「今の自分」

育った家庭環境、その他の環境 入ってくる情報
それらが「今の自分」を作り出しています。
30歳にもなると、心と身体にクセがついています。
このクセをとらないと、「自分が想い描く理想の自分」になっていかないのです。

職人の修行は18歳で始めるには遅すぎる
と言われるのはこのためだと思います。
身体のクセ、思考のクセ、こだわり
これは何かを身につけるための阻害要因です。

だから、子どもの頃の環境はとても大切だと感じます。

まさに、三つ子の魂百まで、です。

そして、子どもにとっては家庭が最初の環境です。

自分の場合は、
価値観を強制せず、自由に育ててくれたこと、山や自然に触れる機会を与えてくれたこと、
出汁をとった自分で作った料理を食べさせてくれたこと、
サッカーしたり、学校いったり、家を出たり、海外いったり、会社辞めたり
そんな自分を常に見守ってくれた両親。
ありがたい。有難い。ありがとう。

そろそろ自律して、自立して恩返ししたいです。
30年生きてきて、随分社会の洗脳も受けてきました。自律ではなく他に操られている「他律」の状態です。
(自分が欲しいと思っているもの、やっている仕事、それは本当に自分が心の底から、身体がそうしたいと思っていることだろうか、そう問いかけたとき、洗脳状態だったことに気づきます。広告・宣伝・教育、自分で得ようと思って得た以外の情報・常識 これらはすべて洗脳に違いないのです。)

いかに心と身体に染み付いたクセを排して
自分自身の心と身体の、主導権を取り戻し、自律していくか、挑戦中です。



子どもに自分の価値観を植え付けず、尊重したいと思います。
適当なもので誤摩化さず、ほんまものの衣食住を環境として用意したいと思います。
親にできることは、信じ、見守り、良き手本でいることぐらいではないだろうか。
あぶない、めんどうくさい
そんな理由で子どもの好奇心を、挑戦する機会を、失敗する機会を奪っていないだろううか。

未来を託せる人に育ってほしい
子どもは純粋で、敏感で、弱いものです
同じ目線で向き合い、共に学んでいきます。
どんなときも、信じ支える親でいます。
背中で生き方を教えられる親でありたいものです。

人を育てることは難しいが
人が育つ環境を整えてやることはできる
そして生き方、暮らし方を体現し
背中を見せてやることができればなお良い。

それが伝統であり文化ではないでしょうか。
それは伝統芸能や職人の世界にだけあるものではなく、
本来、各家庭、暮らしの中にあるべきものであるはずです。


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高山で家具を作っています。
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