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宮大工の志を持って 飛騨で家具を作ろう  果ては飛騨の匠か

自分は西岡常一棟梁みたいになりたくて、この道を歩んできたのだろう。
その弟子、小川 三夫棟梁もまた、お手本となる人物でした。

この3ヶ月の修行の日々と重ねると、学び多き本でした。

そして、親方と小川さんが「似ている」と感じました。

高山で、西岡さんのように、小川さんのように、親方のように 宮大工のように
家具を作っていければ本望です。

来年、高山に戻ってきたら、そのようなご縁があるような気がします。
失われたニッポン、
それは高山には残っているから。

親方が言ってました。
「職人でありたかった。何かを作り続けていられればそれで良かった」

私は、ものづくりがしたかったわけではないのです。
身体を使って仕事をする、職人になりたかったのです。






棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫)棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫)
(2011/01)
小川 三夫、塩野 米松 他

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西岡常一棟梁
小川三夫棟梁

この二人の日本人のことは
ぜひ日本人には知っておいてもらいたいです。
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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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