走りながら考えたこと『ゴミ』

道を走っているとゴミが落ちているときがあります。
なんでかな~。

そこから少し派生して、妄想しました。

「ゴミはなくせる」と考えてます。

ゴミとは?
(Wikipediaより)
 ごみ(ゴミ、芥、塵、埖、英: refuse)は、役に立たなくなった不要なものをいう。「くず」や「かす」もほぼ同様である。自然物、たとえば路傍の石などは、ごみとはされない。誰かが、何らかの理由で一度は所有し、その後価値を失った物がごみとなる。

上記の定義もは違っていないと思うけど、今回は、「土に還らないもの」=ゴミ と定義して話を進めていきたいと思う。

ペットボトルやビニル、プラスチックは土に還らない。
でも、魚の骨、野菜のくず、皮、木、紙などは土に還る。
即ち、土に還らないものを使わなければゴミはなくせる、のだ。

これからの暮らしは「土に還るもの」を使っていこうと思っています。

木の家具もなるべく、金具も使わず、化学薬品も使わない方向で
やっていこうと思います。

震災のガレキも、木と紙でできた家であれば、
処理も容易だっただろうな、という話を聞いて、そのとおりだと思いました。

人は色んなものを作ってきたけれど、処理に困るものも増えてしまいましたね。
処理する方法が確立されていない、発電方法なんてその最たるものですね、、、


改めて、これからの暮らしは「土に還るもの」を使っていこうと思っています。


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