こんな家に住みたい


窓を開けなくなった日本人―住まい方の変化六〇年 (百の知恵双書)窓を開けなくなった日本人―住まい方の変化六〇年 (百の知恵双書)
(2008/12)
渡辺 光雄

商品詳細を見る
理想の家について今日は書いてみる。

古民家に住みたいと言い続けてきた。(まだ1年ちょっとだけど・・・)


なぜ古民家なのか?


ぼくが考える良い家の条件は以下の3点

一、 家からエネルギーをもらえる
二、 土地と調和している
三、 愛着がわく


現代風の建物は一、二を満たすものが極めて少ない。
エネルギーという意味では100年以上の歴史がある「古民家」が
持っているエネルギーはすごい。圧倒される。
木という材料が持っている生命エネルッギーも関係してると思う。


最近読んだ本で
「窓を開けなくなった日本人」という中でなるほどと思ったことが

・アルミサッシの登場は住宅事情を劇的に変えた

・1000年以上続いた住まいの歴史が、戦後の60年間で大きく変わってしまった。
 しかもその変化が「経済」という価値観をベースに行われたことが問題。

見直したい物はいくつもある。
・古民家
・木の床 (杉とかヒノキとかの冷たくない優しい木の床。フローリングは雪国には冷たすぎる。)
・木製サッシ (建具の技術を残し、結露を防ぎ、安らぎを与えてくれる。)
・畳 (立って良し、座って良し、寝て良し 香りも良い)

時代に合った、身体が本当に心地よいと思える住まいを我々は考えていかねばならないのだ。


関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フォトアルバム
ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
『やどりぎのホームへ』
最近の記事
記事(カテゴリー別)
最近のコメント
お問い合わせ

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
サイト内検索
アクセス数
おすすめのサイトへのリンク
FC2アフィリエイト
予約宿名人