師匠を訪ねて

「あと20年間、82歳まで作り続ける」

師匠に再会し、得た物が大きすぎて眠れない。師匠は偉大だった。
ふんどし引き締め直して、離されずにくらいついていきます。

「切磋琢磨しよ」というありがたいお言葉まで頂く。


僕が師匠に出会ったのは、下記のウェブページがきっかけでした。
くるくるねっとまつもと  松本の特産品

2010年の春 松本クラフトフェアに出かけた当日の朝、以前見たこのページをふと思い出し、電話してみた。

「手仕事の想いに惹かれた。ぜひ、作品を見せて欲しい」
-「作品は置いていないが、工房にいるから来ても良い」

そんなやりとりだった。
突然の訪問にも関わらず、2時間ほど熱心に木や仕事に対する想いを話してくださり、
「絶対この人に学びたい!」と心に決めた。
あの出会いから早半年。

人の縁って不思議です。

師匠に会って「手仕事」の楽しさを知りました。
師匠に会って「手仕事」の可能性を実感しました。
師匠に会って なんとなく案じていた自分の夢が輪郭を帯び、
実現したい夢・希望が見えました。

師匠の仕事の様子すべてがお手本です。
師匠の作るもの、どれも、本当に美しい。


「この20年の間に次の世代に、日本の木の文化、木との関わり方、その素晴らしさを残せるような物を作りたい。何かをしたい。」

 師匠なら絶対素晴らしい物を残してくれる気がします。

この20年、 僕も挑戦してみます。

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こんばんは

ぽーるさん

機械も使われています。
でも、この間訪ねたときに、厚さ7ミリ、長さ1メートル強、幅20センチほどの板を20枚ほど、尺ノコで挽いた物を見せてもらいました。

これから益々、手仕事の可能性に挑戦されると思います。

普段は機械で木取りはして、座ぐりや曲線の脚の加工、面取りなどはほとんどカンナだけで仕上げをされています。

ほんと素敵な家具を作られるんですよ。

ぜひ機会があれば訪ねてみてください。

こんばんわ^^

手仕事で家具を作っている人を初めて知りました。
僕も合ってみたいと思いました。
フォトアルバム
ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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