秋岡芳夫 について

秋岡芳夫氏の
「木のある生活」という著書を読み感動した。

共感した部分をごく簡単に抜粋すると、

・自宅では裸足での生活を実践
・スリッパでごまかさない、子どもが這いずり回れる床がいい。無垢の木の板や畳
・椅子とテーブルの寸法はこれくらいが良い。
・お椀、お箸の寸法・重量は江戸時代後期から変わっていない標準がある
・「消費者ではなく愛用者になれ」
「木は そる 狂う あばれる 生きているから だから 好き」
→木は動く、だから面白い と言っている、師匠の言葉を思い出しました。


そんな折、タイミングよく、東京でこの方の展示会があることを知る。

目黒区美術館『秋岡芳夫展』2011年12月25日(日)まで
観覧料 一般900円 10時~18時 月曜休館

この展示会は必見です!行こうっと。


All About Japanで記事があったので合わせて紹介しておく。
秋岡芳夫に学ぶシンプルライフ


本に出会い、感動し、時の流れもこの人を必要としているような気がする。
そして、この本に出会うべくして出会った。
良き出会いに感謝です。

秋岡芳夫とは? - Wikipediaより


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