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椅子職人―旭川家具を世界ブランドにした少年の夢

旭川の家具を世界ブランドにした長原さんのことを書いた本です。

「旭川は木材のまち。いままで外国のまねごとであった家具類を郷土に適した製品にしなければならない。旭川家具を世界的水準にまで高めたい。」
そんな思いを胸に、東京でも学び、ドイツの家具工場でライン生産を目の当たりにし、日本の家具業界の遅れを痛感したそうだ。

職人が、今までのものを作り続けてきたのに対して、
もっとデザインを取り入れた家具を作っていかなければ。とも言っていました。

故郷旭川で北欧の家具を作り、東京で、北欧の半値で買える家具として顧客層を掴み、
旭川の家具を世界的なブランドにした方です。

家具職人としての個人の思いを実現し、旭川の家具を変えたこと。
なんだかとても刺激されました。
自分にとっては、「飛騨の家具を変えたい。」そんな思いを実現させる。おっきな夢を与えてくれる本でした。


「木工職人―飛騨高山民芸家具を世界ブランドにした青年の夢」

そんな本が出版される日が来るのを夢見て。




椅子職人―旭川家具を世界ブランドにした少年の夢 (ノンフィクション・ワールド)椅子職人―旭川家具を世界ブランドにした少年の夢 (ノンフィクション・ワールド)
(2002/12)
川嶋 康男

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