岐阜県立木工芸術スクール 受験(in高山)

日曜日に前乗りして、高山にある木工芸術スクールの試験を受けて今帰ってきました。

少し試験のことを紹介します。
木工科は31人中15人合格(倍率約2倍)。
建築科は4人中10人合格(倍率0.4倍)とのことで建築は意外に人気がないようです。

ここに入るかどうかは、高山での木工をやっていくにあたっては一つの分かれ道となります。
結果は今週末発表される予定なので非常に楽しみです。


試験内容が気になる人(来年以降の受講者)向けに、先ほど記事をアップしておいたので、
試験に関する詳しい情報は(こちら)を参照してください。


受験者は(お話できたのは一部の方ですが)広島、岡山、千葉、大阪、愛知、富山、静岡と
色んなところから来られてました。
皆さん現在のお仕事はあまり木工と関係ないことをされている方が多かったです。

年齢層は、60代から30代くらいの方が2~3名ずつ、
あとは20代中頃から30代前半の方が20名ぐらいといった感じでした。

自身の試験のできは、というと、

手応えはあります。


そして、面談はというと...


呼ばれる順番が後ろ過ぎて、気づけば東京行きの最終バスの時間(15:30)が
迫っているではありませんか。
(他の受験生の皆さんと話し込んでいて帰りのバスの時間をすっかり忘れていました。
相変わらずのおっちょこちょいです。お恥ずかしい。)

試験会場のお姉さまに事情を説明し、順番を早めてもらいました。

というわけで、入室したのはバスが出る20分前を切っていました(3:12)

面談では事情を説明しつつ志望の動機と今後高山に移住してくる予定だと伝えました。

収入が落ちることに対する警告もありましたが、引っ越してくるときは
集落のルールは事前によく確認して入るようにアドバイスをもらいました。
あとはこれからは知識や頭ではなく腕(技術)が必要な世界になるが大丈夫かと
問われたのでこう答えました。

「心技体すべてをここに学びにきたいと思っていますので、よろしくお願いします!」

人事を尽くして天命を待ちます。

面談終わるや否や、3:20タクシーに飛び乗り、バス会社に連絡したら

 私:「2分ぐらい遅れそうです。」
女性:「そうですか。わかりました。バスは定刻には発車しますので、気をつけて来てください。」

(何をわかっていただいたのでしょうか?厳しい口調で言いつつも待っていて頂けたのでしょうか?)

兎に角、3:30の高山駅初のバスに滑り込みセーフ 無事帰路につきました。

>心配してくださった受験生のみなさん、試験管のみなさん、タクシーの運転手さん
おかげさまで無事バスに間に合いました。ありがとうございました。


P.S
前泊させてもらった素敵な旅館「たかやま」、そして今朝押し掛けて快く面談してくださった
高山市長 國島さんのお話はまた別の機会にさせてもらいたいと思います。

良い一日でした。

匠(たく)


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