飛騨民家お助け隊

今朝、古民家お助け隊に参加してきました。



移築後85年の古民家のお掃除をしながら、パワーを頂きました。

直径70センチ、長さ10mを超す、梁も磨かせて頂きました。


ぴっかぴっかです。

囲炉裏でいぶされた梁や、戸板は黒光りして、たまらん。

こんないいものを見たら、また家のハードル上がりました。
こんな家に住みたい!

お掃除のあとは囲炉裏を囲んで昼食を頂きながら、
昔話や、家の話を伺い和気あいあいと過ごしました。

ご主人に聞いたこぼれ話ですが、そばの実を「手で挽いた」そばは、格別で、
いかに手打ちでも、機械で挽いたそばは熱で風味がとんでしまうらしい。

手挽きのそばいつか絶対に食べます。


やはり家を維持していくのは掃除や管理が大変だそうです。
でも、
「この家に暮らしていると、心がゆったりとして、健康だ」
と御年80才のご主人はおっしゃっていました。

いい家とは何か、
日本人は改めて考えてみる必要があるんじゃないでしょうか。

良い経験をさせて頂きました。



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