今日の出会い

産業フェスティバルに行ってきました。

朝から出展場所で当番。
お客さんが来てくれました。
「木のものすきなのよね~」
と言っておられたかたがおり、
なんだか救われる思いでした。

曲がった木の板を使った低い座卓 卓床が人気でした。

今日も色んな出会いがあり感動があったのでその話を少し。



山が好きで木こりとして生活してらっしゃるFさん
地元で取れるスギなどの木で、スノーボードを作られたことも。
限定10本だけで、まだ商売にはなっていないようですが、
地元の木でスノーボードを作り、地元の人や木に関心のある人が飛騨の山で
スノボを楽しむ日を考えると、ワクワクします。
朗らかな方で、話をしているととても楽しかったです。

ヒノキの製品を販売しているアオキウッドの青木さん
ベンチやまな板など手頃な価格だったこともあり、持って会場を後にする人をたくさん見かけました。
日本の山に木はあるんです。海外から輸入する必要はないんです。

ヒノキの家具の良さを語り合いながら一杯。
ぜひお店のほうに伺うお約束をしました。
香りと木の色、ヒノキって素敵です。

moblog_938100ca.jpg
キレイに撮れてないですが、
セミダブルくらいのサイズでお買い得なベッドです。
子どもができるベッドだそうです笑
健康なら子どももできやすい?多分本当です。
お礼の手紙がいっぱい来ているとか。



学校でも講師に来てくださった松尾 吉一氏 
今度 名古屋の高島屋で展示会もあるそうです。
JR名古屋タカシマヤでの「飛騨のクラフト展」 11.16.Wed → 11.22.Tue 
とり
(左は鵜藤さんという学校の先輩の作品、お二人の展示会なんです。)

木の美しさ、色、木目を最大限活かし、素敵な鳥を作られている方です。

「木の声を聞いてあげる。」
「木材は引き寄せられてくる。縁がある。」

そんな言葉が心に残っています。
知る人ぞ知る 匠だと思います。

素敵な木に心を奪われたので譲っていただきました。
樹齢700年のケヤキだそうです。
黄金色に輝いています、いい気がもらえます。
けやき



最後に古民具店でも出会いが

銑(せん)と万力です。

研いだら、グリーンウッドワークに使えます。

古道具


日本ではもう作っておらず、買うには海外のものしかないと諦めてましたが、出会いました。
日本の伝統ある道具を使えることがとてもうれしい。

万力:板を割るための道具。屋根の板を剥ぐために使っており、実は日本では高山にしかないものです。(2
万円ぐらいするとか・・・)

銑:英語だとドローナイフと呼ばれ、削るための道具です。結構きれいに削れます。桶職人さんが使っていたようです。

良き出会いに感謝感激でありました。

良い一日でした。


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高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

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「木の家具ってやっぱりいいな」
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