スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心技体 特に体!

心技体というのが話題になった。

心と身体はつながっている
身体を整えることで心も整い
身体を使いこなせてこそ、技を発揮できる。

余談になるが、「身体」を使わない仕事をしてきて
どうしても「身体」を使った仕事がしたくなったのをきっかけに
今の道を歩みだした。

しかし、この「身体」という感覚が、どうも人々の意識や感性から抜け落ちている気がしてしょうがない。
今日の授業で実感した。
現代人の身体はどんどんなまっていっているという感覚がある。
これが機械化の一つの悪しき側面である。

問いたい

・地球の引力に対して、まっすぐに立てますか?
・疲れず何時間も立っていられますか?
・疲れず何時間も座っていられますか?
・身体を思いどおりに動かせますか?

身体に意識を向ければ雑作もないことだと思う。
ただ、自分を含め、出来ない人が多すぎる。
できないことにさえ、気づいてもいない。

まず身体から磨いていくつもりで、毎日を過ごしている。
身体で表現し、伝えていくことができる人間になろうと思う。


最後に、心技体という言葉がいいな~と思ったが
誰が言い出した言葉か調べてみた。以下参照
ーーー
柔道家 道上 伯(みちがみ はく)氏が、フランス柔道家の「柔道とは一体なにか?」の問いに「精神善用」などの表現を控え、「心技体」という言葉で説明したのが始まりだと言われているそうだ。
さらに、その元になるのが、柔道の父 嘉納治五郎氏の“柔術独習書”の17ページ目に、柔術の目的として明記されている次の言葉だそうです。
 1)身体の発育 (体)
 2)勝負術の鍛錬 (技)
 3)精神の修養 (心)
ーーー

(社)日本空手協会滑川支部より引用

柔道から来ていたのか。
武道と身体感覚は切り離せないからな。



関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

フォトアルバム
ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
『やどりぎのホームへ』
最近の記事
記事(カテゴリー別)
最近のコメント
お問い合わせ

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
サイト内検索
アクセス数
おすすめのサイトへのリンク
FC2アフィリエイト
予約宿名人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。