森の市に出展します。

今年もGWに森の市に出展させていただきます。

森の市とは?

つくって つながる「森の市」

高山市内から車で10分の場所に、原山市民公園はあります。
旧スキー場だったことから、斜面ではありますが、
あたり一面、芝生広場として、地元の人々に愛されています。
公園からも高山の山々を一望できるこの場所で、
森の市は2013年から開催しました。

お店の内容は多種多様で、無農薬の野菜から、
陶器、木工品などなど幅広いジャンルの作品が並びます。


モノを介して、人と人のつながりあえる市を目指して。
芝生の上でのんびりゆったり。
笑顔の見えるつながりを。。。


[開催日]平成26年5月3日(土)、4日(日) 

[開催時間]9:30~16:00  ※小雨決行・雨天中止

[開催場所]岐阜県高山市新宮町3391番地 原山市民公園(しばふ広場)



くつべら、名刺入れ、などの小物、スツールやちゃぶ台の販売
まな板削りやくつべら削りなど実演、
かんなの体験

を予定しています。

まな板、くつべらのお直しもやっています。
まな板とくつべら持ってお越しください♪

森の市の公式ブログ
にもご紹介いただきました。

昨年の出展の様子


今回は楽しいブース作りを目指して、体験、実演に力を入れたいと考えています。

moblog_bf180704.jpg


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回想

前職の工房長の言葉。「間に合わないのは俺の責任、遅れる場合は早く言ってくれれば、他の人も手伝える。抱える必要はない」
自分がやらなきゃと、無理して、それで人に迷惑をかけている自分に気づく。

そして、その仕事を遅くまで手伝ってくれた副工房長。つくづく、人に恵まれている。
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親方の親方

松本民芸家具の初代工場長、市川棟雄氏。
その一番弟子が親方だ。

親方の親方である市川さんの話をよく聞かせてもらう。

・機械も手の道具もうまかった。
・道具(刃物)の扱い方には厳しかった。
・初めて鉋を渡され、大きなテーブルを削ってみろ、と言われ、ひたすら削った。
・なんでも、やり方は一度きちんと見せてくれた。

色んな話を聞かせて頂き、親方の親方にも教わっているような感覚を覚える。

世代を越えて受け継いでいくもの。
それが伝統であり、文化であり、志なんではないだろうか。

弔辞で「親方の意志はぼくが受け継ぎます」
というようなことを言った話も聞かせてくれた。

自分には何ができるだろうか。


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飛騨タンスが道具箱に!

CIMG0557.jpg

古家にあった小ぶりの飛騨タンスを洗って、竹クギを打ち直して、再生しました。

道具箱として活用させてもらっています。

使い勝手も良く、気に入っています。

にしても道具がずいぶんと増えました♪


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こどもイス


作っていて
たくさんのことを学ばせてもらったイスになりました。

あとはこどもたちがこれに腰かけて悦んでもらえると幸せです。


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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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