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念願の薪ストーブ


届きました。薪ストーブ。
この冬はこれで乗りきる!
安いやつですが、飛騨の大工さんおすすめの品です。
あとは、炉台の設置とめがね石の壁抜き。
4.5畳の小屋には大きいような気も、、、
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帰高 ヒッチハイク

高山へ戻る。

懲りずにヒッチハイクを試みる。

地元高山のお大工さんに拾って頂く。
とっておきの研ぎ方、カンナの仕込み方、13メートルの柱をカンナがけしたお話、おすすめの道具

貴重なお話を頂く。
まさかの展開。

片道3,000円のお金を使わないために、好奇心ではじめたヒッチハイク。

今は、人との出会いがうれしくて、やるようになりました。

それにしても、不思議で、ありがたいご縁です。

バス代3,000円を支払って、その分、人に貢献して3,000円分稼ぐのが真っ当な生き方なのかとも思いはじめた、その日の出来事でした。

お金を支払わなかった分、3,000円分の貢献を無料でお客さんにできれば、均衡がとれそうです。
(ペイフォワードってこんな映画ですかね?)

木工房やどりぎがお客さんに安く良いものを提供できる、要素の一つにできそうな、気づきでした。

ヒッチハイクをしてなければ、この時、この方には、出会わなかったということ、これは事実です。



早速今日、教えて頂いた研ぎ方、やってみようっと。

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3本脚スツール


左は2年前の夏、親方の工房で初めて作ったスツール(ケヤキ)。

右のは先日のグレインノートのイス展に出展しました(水目桜)。

原点に戻ってみました。
鉋での仕上げは良くなりましたが、
使っていて出てきた味や、素朴な感じは、
当時のものが勝っているのが面白いところです。


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no title

はや
30歳になりました。

たくさんの人の世話になり、
ここまでやってこれました。

家族と離れて暮らし、親方の仕事を間近で見て、
先輩の小屋にお世話になっています。

無茶をしていますが
おかげさまで
家族の大切さに気づき
親方の技や目、生き方を学び
人や自然とのつながりで、生かされていることを感じています。

こんなに家族に迷惑をかけていていいのだろうか、
という迷いはあります。


今、機械を使わず木の家具を作っています。

目指すところは

自分の体に直線や、直角、美しい線を染み込ませること、そしてそれを体現できるようになること

心を整え、魂を込めて、美しいもの、大切にしたいと思ってもらえるものを作れるようになること

楽しい仕事、身体が喜ぶ仕事を体現できるようになること

です。

そして、自分が実現したいことは、

親方の実現したいこと(木を触る楽しさを伝えること)や
親方の美しい仕事を
誰かに知ってもらえるきっかけになりたいと思います。


今、感じている問題意識は、衣食住すべての面において、伝統文化が失われていっていることです。

何が心地よいか
風土にあっているか

よりも
どうやったら儲かるか

が一番の基準になっているように感じます。

自由に生きるには
膨大な知識か
生きる知恵か
身体の声に素直に耳を傾けること
が必要みたいです。

さもなくば誰かの支配の下で生きることになります。
自分自身を磨き
自分たちの文化を見つめ、守り、育んでいく。
そんな生活を実現することで、家族の幸せな暮らし
そして日本人としての心豊かな暮らしを、分かち合っていこうと考えています。

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環境

自分は影響を受けやすい人間だから環境を常に選んできた。
自分が良いと思う方向へ進むために。
住む場所、人間関係、食べ物、着るもの、そして身近に置くもの、使うもの

良い影響を与えられるような家具を、作りたいと思っています。

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ウェグナーの椅子展

■時を超えて愛され続ける、巨匠ハンス・ウェグナー。そのものづくりを紐解く、大規模個展。


行ってきます。
先日のウインザーチェア勉強会で島崎さんから伺った展示会。
ウェグナーさんにだけは惹かれるものをずっと感じていました。

それに企図にも共感するものがあったので、急きょ、上京するに至りました。

以下パンフレットより

見、触れ、実際に座ってその変遷を追うことで、ウェグナーのデザインのルーツや、変化する技術・社会的な状況に対する柔軟な姿勢、また、「暮らす」ことそのものへと注がれた丁寧なまなざしを感じることができるでしょう。

■■ウェグナーの足跡から、これからのものづくりの在り方を考える。

ものが生産される背景には産業の発展や行動様式の変化といった時代の要請があり、その意匠は社会環境や生活のあり方と分かちがたく結びついています。

(中略)

本展は、ウェグナーを例として、一つひとつの椅子に込められた美と技の足跡を紐解き、私たちと共にこれからを生きていく美しい日用品のあり方を改めて考えるきっかけとなることを企図しています。



というわけで、
五感で感じてきたいと思います。

土田刃物店にも伺う目論見です。

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no title

鳥が鳴き、風そよぐ。
心地よい朝。

朝早く起きて、
自分自身と向き合うといい。

大切にしたいものは何なのか。
大切にしたいもののために、時間も体力もお金も使っていこうと思います。
家族、自然、文化、人とのつながり。

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桐の木


大学のサッカー部の先輩から桐の木を頂きました。

大切に使わせて頂きます。
京都の美山というところで、師匠と一緒に
茅葺き民家、砥石やさんにも立ち寄り
日帰りで充実の一日でした。


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神無月

9月まで農家のおじさんにお世話になりました。
野菜を育て、お客さんに良いものを届ける。
それを真摯にやっている方でした。
山や木にも詳しく、自然を知り、知恵の塊のような人でした。寝る間を惜しんで、畑や田の世話をしていました。
優しく思いやりのある方で、周囲の人の評判も良く、何人もとご縁を頂きました。
そんな方のご好意により、そこでなに不自由なく、暮らさせて頂きました。
本当に、ありがたいことです。幸せ者です。

そして、今月から新たに先輩木工家のログハウスに住まわせて頂いています。

素敵な自宅と工房、改装中のギャラリーのすぐそば。
刺激を受けずにはいられない素晴らしい環境です。
色々とお手間をおかけしています。
物のありがたみを実感しています。
毎日の山登りが、心と身体を鍛えてくれそうです。
勉強させて頂きます。

こうやって生きさせてもらっていること。
周囲の人々、自然
そして家族に感謝しています。

ありがとうございます。

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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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