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お孫さんに贈るイス

お孫さんにプレゼントするイスを作らせて頂きました。

以前作ったイスの脚の傾斜や幅、高さ等、寸法をあれこれ試作してみて、たどり着いた形です。

座ったり、押したり、寄りかかったり、
このイスに触れて楽しんでもらえるとうれしいです。

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私がやることが大きく3つある。

1、高山のまちの良さを残し、伝えていく

高山に残る良いものは、
 「人」    人情、人付き合い、生活の智恵
 「まちなみ」 長く使える建物、自然素材で、智恵と技のつまった建物
 「自然」   森、里山、川

これらを見つめ、守り、後世に伝えていく。
「新しく」、「便利」で、「都会的なもの」は良いものを破壊していくことがある。


2、手仕事、身体を動かす仕事を通じて、生きる喜び、仕事の喜びを感じる。

手で木を触る
子どもたちとともに木を触る
そして手で木を触る技術で、近所の人が使っている家具の修理をし、
昔の人が作った家具を再生し、地元でとれる木材を使って、生活の道具を作る。

先達の智恵と技を受け継ぎ、先人の仕事から学び、次の世代に伝えていく。

生きるために
家の修繕もする
着るものも作る
土や木といった身近な材料を使って、土壁やかまどや風呂を作る


3、自然の恵みを活かし、ものを大切にして、持続可能な
自給自足の暮らしをする。

田んぼ、畑 耕さない、自然を活かす そして種を取り、次の世代につないでいく
化学肥料や農薬を必要としない、農法。
牛の堆肥を作ってらっしゃる方とも出会い
そうして作った野菜を県外に販売することも進めてらっしゃる。

水は山の水を用い、なるべく汚さない 油を控え、糞尿は捨てず土に還す
燃料は裏の木を切り、薪にする。電力や化石燃料はなるべく使わない。
天ぷら油で走る車に乗る。
ゴミになるものは買わない。
お金は責任と意思を持って使い、地域の信頼できる人、応援したい人から買う。

家族の笑顔と喜び
そしてそれを人にお裾分けして
人と関わり、自然と共にある暮らし


娘が妻のおなかの中に来てくれてから、
そして2年前娘が生まれてから
身体の声に従い、おいしい水と空気と人情を求めて
移り住んだ飛騨高山の地で
家族のこととこれからの日本のことに想いを馳せながら
智恵も経験も足りない自分を見つめながら
とにかく前に進んでいこうと
肚だけはくくっているつもりです。

この地にあるものを活かす


天野 拓
2013年3月
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飛騨民家のお手入れお助け隊レポート

以前、お掃除の協力を頂いたときのレポートが
HP上に掲載されていたので、紹介させてもらいます。

飛騨民家のお手入れお助け隊レポート

最近は雪下ろし、床板を貼る
が終わったところです。

近々の予定は
壁板を貼る。
板壁を外す、
かまどを作る
です。

なんとか暖かくなった頃には住み始めたいと思います。



を予定しています。
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高山に暮らす人 高山を愛する人 必見です。日本再発見塾in飛騨高山

日本再発見塾のホームページで高山の会の報告書が掲載されています。
報告書をダウンロード

ものすごく内容の濃い 報告書です。
示唆にとんだ意見も多数。
高山に暮らす人
高山を愛する人
必見です。

当時の自分の感想とやることを書いた投稿がありました。想いは変わっていません。
http://takuxtaku.blog25.fc2.com/blog-entry-241.html

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自然とともにある暮らし

土や水や空気が汚れてしまったら、どうやって暮らしていけば良いのだろう。

汚してはいけない。

福島であったことを見つめると、途方に暮れる。

でも人は未来を変えていける意思と力がある。

ピンチはチャンス、
2年たったけれど、忘れず、目をそらさず、前に進もう。

世の中を良くしていくには、身近なところから
良くしていけばいい。


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動きます

この4月から、また大きな動きになりそうです。

世間一般にみると、むちゃくちゃなことかもしれません。
でもワクワクもいっぱいです。
たしかに不安なこともあります。
なんとかなるだろうという想いもあります。
家族がいるから考えないといけないことはあるけれど、家族がいたからここまで来れたのだと思います。

修行に旅立ちます。
色んな人に心配かけているかもしれないけれど、でも自分たちの人生です。
今年のテーマは 挑戦 でしたが、まさかこんな早い展開で進むとは。

「動いてごらん。そうすれば間違っているか、正しいか わかるから。 」 斉藤一人さんの言葉です。

というわけで、動きます。

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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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