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修行の日々

ご無沙汰しております。

最近は、テーブルを作らせてもらってます。
来る日も来る日もテーブルです。

先月末からで13台目製作中です。

こんなにさせてもらって、とっても幸せです。

でも、時間がかかってしまい、先輩に迷惑かけてしまってます。
それでも懲りずに、指導、手伝いしてくれる先輩に感謝してもしたりません。

家族との時間も少なくなってしまってます。

もっと早く仕事ができるように、精進しようと思います。

この経験を通じて、
根本的な心構え、姿勢など見つめ直させられることばかりです。

木工は自分の想像以上に奥が深かったです。



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ごみ

古屋のゴミを片付けて、三幅寺にある高山の処分場に初めていきました。

P2012_0908_145647.jpg



ゴミの山です。埋め立てられるゴミ、焼却して埋められるゴミ
見ていて気持ちのいいものではないです。

使い捨て、
長年愛着を込めて使うとは正反対の考え方

安いものを買う、いらなくなったら捨てる、、、
改めて考えさせられました。

自分たちの生活の延長に、こうゆうものがある、その現実だけはちゃんと知っておかないといけないと思いました。
ゴミの山作りたくないです。

なるべくゴミを出さない生活をします。

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クレ板へぎの 職人

utsuwa6


飛騨の里を訪れ、前からお会いしたかった
クレ葺きの板を作っている職人さんにお目にかかることができました。
86歳!?

すごい。屋根を葺くための板を、7から8ミリ程度に割っていく、この技術。
言われて改めて気づきましたが、板を割ると粉になる部分がないので、材を有効に活用できるんです。機械で挽くと半分以上粉になってしまう。

しかも繊維の凸凹が、水を流しやすい役目を果たしていて、40年ぐらいもつそうです。
5年ごとに吹き替え必要ですが、表裏をひっくり返したり、傷んだやつだけ屋根から下に落とし薪にするそうです。

ちょうど半分にしないと、小さくなった方はどんどん小さくなってしまう。この技術すごいです。でも達人クラスになると、3等分して割ってしまうんです。この目でしかと見せて頂きました。
次回は栗と道具持って教わりにいこうと思います。

「昔は仕事があったが今はもうない。この仕事ではご飯を食べていけない。」
「クレ葺き?やめとけ。銅板の方が安くつく。」

ここ飛騨の里にある建物をこれから拭き直すのに必要な材料を作ってらっしゃるんです。一朝一夕にはできないそうだけど、なんとかこの方の次に板を作れる人になりたいと思う。

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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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