鉋の勉強

朝から鉋の勉強

すごい記事を見つけました。
http://seisakunohibi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10
正しい知識を持ち、先輩の真似をして、納得して、研鑽していくことで、道は拓けるはず。


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工房完成

L04B0004.jpg


念願の工房が完成しました。


当初の予定を変更して、簡易的な方法で作成。

8帖の部屋を全部は使えないため、間仕切りにグレーのシートを吊るす。
ブルーシートをしき、杉の天板と作業台を床に置いて
道具箱を置いて、完成!
右奥を研ぎ場にする予定。
4帖の作業場です。

整理したり、色々と変わっていくんだろ~な。
楽しみが増えた。

さて、再来週の実技テストに向けて、
ギコギコ ノコギリでも挽こうかな。

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二足のわらじ

L04B0282.jpg


妻が作ったわらじ、自分用と娘用の2足、
一日で作っちゃいました。

「昔の人はすごい。
 楽しい。」
といいながら。

自分で作るってやっぱり楽しいし、いいことだな~と思う。

今はコンバインで切り取ったり、品種改良が進み
昔よりワラが短いそうです。


農家と木工職人になる、
そういう二足のわらじもあるやろな。

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作業場づくり

先日から構想している作業場作り。

建築科の先生にも意見を伺い、構想を立ててみた。

角材を組んで土台と柱を多立てて、ベニヤ板を貼るのが良いとの、こと。

色々調べてみて、上下に突っ張って柱を立てる方法が簡単そうなので
そっちの方向で考えてみた。

ディアウォールという、2×4の角材にとりつけられる突っ張りパーツ
これをこのように組み立てる。

写真は借り物ですが・・・
diawall_03.png

そしてここに板かなにかを張れば間仕切り壁の完成

のはず。

でも、光が通って、ほこりは通らないような素材を張りたい。

・・・

障子紙を張ったら良いかもしれない。


とうわけで準備物リストを作成


・上下に突っ張る角材 4本
・横に渡す棚用の角材 6本
・障子紙
・突っ張り用ディアモール4セット

これでできるかな。
ホームセンターとリサイクルショプに行って材料調達しようっと。

古い障子枠なんかがあればぜひ使いたい。
誰かお持ちじゃないですかね?


以下のつっぱり間仕切りカーテンを使う方が安上がりかもしれないのだが。

img10533393314.jpg

雰囲気重視で、角材を使うことにしよう。
引っ越しても使い道ありそうだし。

あ~楽しくなってきたぞ~。



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職人になるのに難しいことはねぇ

先週、本当の飛騨の職人とお会いすることができた。おん年 72歳
14歳からの叩き上げ。元建具職人・木地師。 今は現役を退くも後進の指導にあたっている。

「職人になりたい」と言った私に、道を指し示してくれた。

職人になるのに難しいことはねぇ。
普通の人が考えたものを、腕と智恵で予算内で期限までに仕上げるのが職人。
自己表現、芸術なんかの作家・芸術家とは違う。ほしい物を考えるのは普通の人。
とんでもないことを言ってくることもある、その度に智恵をつける。
庶民が好む物を作れるのが職人

(昔に比べると、職人にいつなったか判断が難しいかもしれないが、)
一つの物を完璧に作れたらそれが一人前の職人

そのために、のこ、のみ、かんなを身体につけよ。(自分のものにしろ)

農耕民族たちの中から、少しばかり手先の器用な、得意な人が「職人」になった。
人はみな行きつくところは職人。

いくつになっても、遅いってことはない。



今まで考えてきたこと、感じてきたことがすべてつながった。
すぐ目の前に、進むべき道はあった。

手道具を使いこなす。(機械も一手段だが、まずは手できちんとできることが前提!)
たくさん作りながら勉強させてもらう。
予算を聞き、それで仕上げられるよう智恵をしぼる。(人に学び、自然に学び、物に学ぶ)
人に喜んでもらえるものを作る。
死ぬまで勉強。

そうすれば「職人」になれる。

72歳の先生。本当にかっこよかった。先生みたいになりたいる。先生を超えたいる。


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こんな家に住みたい


窓を開けなくなった日本人―住まい方の変化六〇年 (百の知恵双書)窓を開けなくなった日本人―住まい方の変化六〇年 (百の知恵双書)
(2008/12)
渡辺 光雄

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理想の家について今日は書いてみる。

古民家に住みたいと言い続けてきた。(まだ1年ちょっとだけど・・・)


なぜ古民家なのか?


ぼくが考える良い家の条件は以下の3点

一、 家からエネルギーをもらえる
二、 土地と調和している
三、 愛着がわく


現代風の建物は一、二を満たすものが極めて少ない。
エネルギーという意味では100年以上の歴史がある「古民家」が
持っているエネルギーはすごい。圧倒される。
木という材料が持っている生命エネルッギーも関係してると思う。


最近読んだ本で
「窓を開けなくなった日本人」という中でなるほどと思ったことが

・アルミサッシの登場は住宅事情を劇的に変えた

・1000年以上続いた住まいの歴史が、戦後の60年間で大きく変わってしまった。
 しかもその変化が「経済」という価値観をベースに行われたことが問題。

見直したい物はいくつもある。
・古民家
・木の床 (杉とかヒノキとかの冷たくない優しい木の床。フローリングは雪国には冷たすぎる。)
・木製サッシ (建具の技術を残し、結露を防ぎ、安らぎを与えてくれる。)
・畳 (立って良し、座って良し、寝て良し 香りも良い)

時代に合った、身体が本当に心地よいと思える住まいを我々は考えていかねばならないのだ。


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作業場がほしい

作りたいものがある。
今までは、親切な先輩方に工房を貸して頂いたり、青空の下で作ったりしてきたが
高山の冬は寒い。そとは雪。

さてどうしたものか。
4畳半ぐらいの狭いスペースでいいので、
作業場がほしい。

2階の一部屋をそれ用にしてしまおうか。
それとも近所のガレージを借りようか。

工房づくりの第一歩

1月中になんとかしょう!


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森がささやいているー木工家が見つめる木の命ー (ノンフィクション・生きるチカラ8)


製材所から家具屋を始められた、岩泉純木家具の工藤さんのお話です。

木をスライスして合板として使うのではなく、なるべく大きいまま、長く生きられるように使う。
そんな心意気で、製材業から転身。
こころある方の素敵なお話です。


森がささやいているー木工家が見つめる木の命ー (ノンフィクション・生きるチカラ8)
(2011/12/01)
池田 まき子

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新年のご挨拶

DSC_2037_convert_20120108133316.jpg
希望あふれる未来
最近お気に入りの娘の写真です。


激動の一年が終わり
新しい年を家族3人で迎えることができました。

昨年
たくさんの人と出会い、
たくさんの本と出会い
たくさんの作品に出会い
たくさんの学びと気づきを得ました。

自分自身の社会の中での役割、すべきこと、やりたいことが
見えてきた気がします。

自分の内なる身体の欲求に従うことで
これらの色んな出会いや気づきがあったように思います。

縁を大切にし、
出会った人の役に立てるよう、自分自身を磨き
家族とともに歩んでいく一年にしたいと思います。

このブログを見てくださっているみなさんに
改めて感謝したいです。

ありがとうございます。


より良い未来を、子どもたちの代に
胸をはれる、より良い世界・日本にしていきましょう。


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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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