出会い

くま

出会いは5年前にさかのぼる。


今日は、たくさんの同期が「会食」に集まってくれた。
忙しい中ありがとう。

さらに、メッセージ入りのプレゼントももらった。

手彫りの熊、たくさんのメッセージ入り。

恥ずかしながら全くの想定外。
うれしい。

ただうれしいばかりです。

連絡をくれたり、集まってくれただけでもうれしいのに
メッセージももらって、勇気をもらいました。
励まされました。

会社をやめることにはなるけれど、
今日は、別れではなく、
出会いの再確認の日でした。
5年前の出会いに感謝、
そして今日の日の同期に感謝。

ぜひ高山に遊びに来てもらいたいです。

それぞれの道で極める。職人になる。
そうありたいと思います。


「職人」って孤高のイメージですが
人とのつながりってやっぱりいいな~
と改めて感じる。そんな素敵な夜でした。


拓(たく)
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手帳に関してのこだわり

高校生のとき、かっこいいからという理由で使い始めたシステム手帳
大学の時はサッカー部の仕事の管理して漏れをなくそうとして自作のリフィルを使うようになり、
会社勤めを初めてからも試行錯誤を繰り返してきた。

そしてたどり着いたのが
マンスリー-ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術 さとうめぐみ著

昨年末に実家の近所のベルファの本屋で購入したもの。

1日ずつ実践して30日で、実践できる構成になっているので
年初の目標はこれを毎日30日間やりきることとして実践してきた。
これに習ったことで下記の効果があった。

・5色ボールペンを使いこなせるようになった。
・「良い自分自身」、「達成したい自分自身」の姿がより具体的になった。
・良いこと、良い偶然がたくさん起きるようになった。

従来のハウツー本と異なるのは、自分自身のイメージを良くしていくことに重点を置いている点と
なぜ、そうするほうが良いのか、ということが腑に落ちるよう、記入例や用例を具体的に説明して
くれている点え、非常に使いやすい。

マンスリーとバーティカルのウィークリーのタイプのA5サイズを使ってきたのだが
それと合致する手帳術だったので、自分にはとても合っている内容だった。

ちなみにお勧めの手帳は、
ビジネス手帳-2011-(株)ウィルPMインターナショナル

・マンスリーページ
・ウィークリー(見開き1週間) チェックボックス、メモスペースあり
・ノート
この手帳の良いところは上で紹介したページすべてにマス目があること
あまり字が上手じゃない人はマス目があるときれいに記入しやすいのでおすすめです。

あとはほぼ日手帳のようにペンホルダー兼留め具になっていて
ウィークリーの記入欄と土日のスペースが広ければベストだと思う。

じつはオラクル社が配っている手帳(非売品)もかなりおすすめです。
2011年版は表紙がハードになり、上質な感じで良いです。

下記の本もかなり自分に合うかどうか吟味して選んだ。
悪くはないと思うがあくまで方法論が紹介されているだけ。
今思えば、これを使いこなす理由や想い、目指すべきものが具体的に
見えている人だけが実践できるように感じる。

・「すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい」 三笠書房
・「頭のいい人がしている1日1分の手帳術」 ぱる出版

最後に余談だが、将来のことも含め、ひと月1マスで
一生のスケジュールを記入できるスリフィルを作成して利用していた。
デスノートというマンガがあったが、それと同じ。
「ここに書いたことはいずれも実現する」のだ。

・フットサルチーム入団
・商社リーグ一部昇格
・結婚
・引越
・子ども
・退職


余談が長くなったついでにもう一つ思い出しました。
以前、紹介したかもしれないが、手帳術を考えたときに、最初にお手本としたのは
この本でした。
大人が変わる生活指導-原田隆史著

この人の著書は「カリスマ体育教師の常勝教育」とともにおすすめです。
熱血教師が具体的な自己改革方法を伝授しています。


これまで色んな本との出会いがあって、今があることを
改めて実感しました。(おかげで文章が長くなってしまったが・・・)


みなさま、良き出会いを!

匠(たく)

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木を読む

木を読む(小学館文庫 林以一)

この本は、木のことを知るきっかけになる本です。

柾目、板目という木工関係の人ならわかっていて当たり前のことも
理解していなかったが、木のことをよく知っている林さんの言葉を通じて
理解できるようになりました。
色んな本を読んで知っていた言葉が
ようやく肚に落ちたという感覚です。

本を読み終え風呂に入ったのですが
ふと風呂桶と風呂イスをじっくり見てみました。

木の木目の方向や継ぎ目がどのようになっているか
初めてじっくり観察し、
「木でできてるってすごいな」
ということを感じることができました。

木に対する理解、感度を上げてくれた本です。

最近は風呂で将来を描くのが日課みたいになっているのですが、
友人たちが木の家具っていいよね。(でも高い)
と言っていた言葉を思い出し、
木の良さは日本人の意識のどこかに染み付いて
どこか必要としているんじゃないかと
そんなことを思い描いていました。

近い将来、人々がもっと身近に木を感じるような
世の中がまたやってくる。そう思いました。
その一翼を担うことになりそうです。

匠(たく)
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本物

本物の職人にお会いすることができました。

まっすぐもの作りを考えられている方でした。
小さい頃、おじいさんに指導を受け実践をしてきた
その技術があってこそ
今のこの方があるのだと実感しました。

「10代の始めからやっていないといっぱしの職人にはなれない。
君には無理だ。」

そんな貴重なお言葉を頂きました。

たしかにその通りなんだろうと思います。
あたまで考えずにひたむきに身体を動かして
やってみればひょっとすると
体現できるようになれるかもしれないので
やってみようと思います。

身体と自然にしたがって
本物を作っていくだけです。

匠(たく)
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廃棄物処理券つき家具

先日ある方とお話をさせて頂いたときの
出来事です。


家具の話をしている中で
ふとその方がおっしゃいました。

「○ケアや○トリの家具は、ゴミ処理券をつけて
販売した方が良いんじゃないの?」

と、そうおっしゃいました。

その言葉でふと、気づいてしまったのです。

たしかに彼らの家具は一生使ってもらおうとは
考えていないんじゃないか?

ふと、製品や作り手の気持ちになり
泣けてきました。
初対面で、そんな一言で涙目になっている自分。

製品を作る親が、子をそんな風に思うはずがない
でも安く作ることばかり考えていたら・・・

そういうことです。

悲しいことです。

自分が自信を持って世に送り出し、ずっと使ってもらえるような
家具や木製品を作りたい。
そう思います。

匠(たく)
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みんなが買っている!

以前、グルーポンというサービスに登録しました。
(多数の買い手が集まれば価格が安くなる 巷で話題のサービス)

そのあと毎日送られてくるメールの件名が
「みんなが買っている!…」で始まるのです。


みんながやっているから・・・

という理由付けがきらいです。

とうとう、いやになって解約しました。


匠(たく)
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お疲れ様です。

最近思うこと

思えば適う。信じれば実現する。
疑えば実現しない。

そんなことを強く感じます。
日々の行動でもこれを気づかせてくれる現象が多発しています。

そんなとき、ふと普段使っている言葉が気になりました。

「お疲れ様です。」

何気なく使っていた。
相手の労をねぎらう丁寧な言葉だと思って使っていた。

でも、
本当に疲れているのか?
こんなことばを使うから「疲れている状態」になってしまう


そんなことを感じました。
なので、この言葉を使うことはやめました。

「こんにちは。良い天気ですね。」

こんな言葉で挨拶は始めようと思います。


匠(たく)
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ごあいさつ
高山で家具を作っています。
木の家具づくりと古い家具の修理が大好きです。
毎日勉強させてもらってます。

蔵に眠っている家具ありませんか?!(^^)!

あなたの生活に合わせたデザインや サイズの「あなたのため」の家具を ご予算内で提供したいと考えています。

「木の家具ってやっぱりいいな」
「木の道具ってなんだか落ち着く」
そう言っていただけるよう 仕事をしていきます。
ようこそ
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